7つの目標


下嶋みちおが本当に成し遂げたいと考えている7つの目標

渋谷で育ち、教育を受け、親子四代で仕事も生活もしている街「笹塚」「幡ヶ谷」を、安全で安心、そして活気のある生活しやすい街にしたい。

1.地域活性化
商店街の活性化をベースにして、地域活性化を促進します。
安全で安心な街づくりは、地域の活性化が重要です。
平成11年には、笹塚・幡ヶ谷・西原10商店街合同で地域ポータルサイト「ささはたドッとこむ」を立上げ、現在も実行委員長として運営をしています。

2.高齢化対策
高齢者にやさしい街づくりを推進します。
住み慣れた地域で生活できる在宅介護サービスの充実を図ります。
平成14年から十号通り商店街では、高齢者に「思いやり手形」を発行しています。

3.防犯対策
区、警察、街が連携することで、街頭犯罪や侵入犯罪を抑制します。
防犯カメラ設置などの防犯対策の構築をします。
平成17年から十号通り商店街では、防犯カメラを設置しています。

4.環境問題
都民全員で解決する都市生活型公害の解消システムを考えます。
土地利用・都市計画・物流体系の再編など、人に優しい地域環境を大事にします。
平成15年から十号通り商店街では、グリーンコンシューマーに積極的に参加しています。

5.災害に強い街づくり
情報通信基盤や防災施設の整備による災害に強い街づくりを目指します。
非常時における避難や救助支援などの緊急時に対応した、商店街活用計画を推進します。

6.子育て教育問題
子育て・教育は地域が基盤です。
地域住民と小学校・中学校は連携し、地域全体で教育をします。
保育園の充実が、少子化対策にもつながります。
待機児童目標0ゼロへ!

7.生涯スポーツの推進
生涯スポーツと世代間交流のためにコミュニティスポーツの推進をします。
お年寄りと子供たちの交流は、今一番必要とされる地域教育だと考えます。