「超福祉展」を体験


下嶋みちおです。こんにちは👋😃

本日はヒカリエで開催されている「超福祉展」を体験してまいりました。

この「超福祉展」は、正式名称『2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展』で、障害者や高齢者、LGBTなどのマイノリティや、福祉に対する心の垣根を取り除くため2014年から年に1回開催されているものです。

 

 

目を引いたのは、「やわらかロボ!ゲルハチ公」と名付けられたロボットです。

頭と前足が柔らかい素材で作られ、頭部に触覚センサーが複数組み込まれ、前面にはカメラが搭載されています。
それらの情報をもとに人口知能(AI)が感情を分析し、鳴いたり、振動したりします。
これは山形大学の展示品で、今後の福祉分野での応用が期待されています。

また、体験型イベントではアルファロメオ社の協力で、欧州で広く知られている身障者用運転手装置を使用した『グイドシンプレックス』を体験してきました。

 

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