渋谷区公契約条例


渋谷区議会、第2回定例会で、23区初の「公契約条例」が制定されました。

この条例は、渋谷区が発注者となって契約を行う際、受注者および下請業者に対し、労働者の賃金について、渋谷区が定める「労働報酬下限額」〔最低賃金〕以上の額を払うことを義務付ける条例です。

これによって、末端に働く労働者の賃金が保証されるとともに、過剰な低入札競争が防止され、公共事業の質を向上させることが期待されています。

条例が可決・採決されたことを受けて本日、「渋谷区公契約条例の集い」が連合、区職員労組、東京土建等が主催で開催され、桑原区長さらに多数の区議会議員が参加しました。

 

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