5つの目標/12年の実績


下嶋みちおが本当に成し遂げたいと考えている7つの目標

渋谷で育ち、教育を受け、親子四代で仕事も生活もしている街「笹塚」「幡ヶ谷」を、安全で安心、そして活気のある生活しやすい街にしたい。

1.地域活性化/商店街活性化

私のライフワークである商店街活性化をベースにして、地域活性化を促進します。
笹塚、幡ヶ谷の街が、さらに安心・安全で住みやすい街になるように全力で取り組みます。

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笹塚駅周辺では、耐震性強化に伴う大型ビルのリニューアルおよび周辺地域の整備が相次ぎました。

2011年には京王クラウン街が全面リニューアルをして、2015年にはフレンテ笹塚(旧:京王笹塚ショッピングセンター)、2018年には笹塚テラス(旧:京王笹塚ビル)がリニューアルオープンしました。

駅周辺の大規模なリニューアル工事の場合には、渋谷区や地元商店街、地元住民代表からもご意見をいただき、街全体にとって良い結果となるように、事業主と協議をしながらプロジェクトを進めてもらいます。

 

例えば、フレンテ笹塚にはビル内に渋谷区立図書館と笹塚駅前区民施設の集会場と会議室を設けてもらいました。

笹塚テラスでは、笹塚駅との間にある広場スペースもきれいに整備して、お洒落なベンチを設けて、区民の休憩スペースになっています。

笹塚テラス

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現在進行中のプロジェクトは、市民協働事業の「ササハタハツ・プロジェクト」です。

渋谷区内で最も多くの住民が暮らしている街「笹塚・幡ヶ谷・初台」の頭文字をとって命名したプロジェクトで、この3地区の共有価値を高めるまちづくりを、区民・NPO・民間企業が協働して進める画期的なプロジェクトです。
ササハタハツについては、こちらのページでもご紹介しています。ご覧ください。⇒クリック

 

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商店街活性化をベースにした地域活性化は、わたくし、下嶋みちおのライフワークです。

ライフワーク/商店街活性化については、こちらのページでもご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。⇒クリック

 

 

2.子育て支援

子育ては地域・街が基盤です。
子育て支援制度や仕組みを充実させて、ここで子供を産み育てたいと思える街にいたしましょう。

 

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渋谷区版「ネウボラ」を開始するにあたって、産後ケア事業の充実、および平日の夜間小児初期救急診療を開始します。

また、保育園の待機児解消を早期に実現するため、あらゆる手段を使って、保育施設の整備を進め、園児の定員拡大を図ります。

さらに、若手保育士の巡回アドバイザーや研修経費補助等、保育の質の確保にも努めてまいります。

 

※ネウボラ(neuvola)とは
ネウボラ(neuvola)とは、フィンランド語で「アドバイスの場」という意味があり、フィンランドで始められた子育てを長期に総合的に支援する制度です。

 

3.教育について

子育てと同じで、教育も地域・街が基盤です。
小学校・中学校が地域住民と連携し、地域全体で教育を支えるようにいたします。

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2017年度より、渋谷区の小中学校全児童、生徒に「タブレット」を貸与しICT教育を推進しています。
情報活用能力の育成や、教育指導の質の向上を図るものです。

さらに、学校と地域社会が円滑に協働するためコミュニティースクールの充実に取り組みます。

また「道徳」の授業について、検定教科書を使用し、授業評価を数値ではなく文書で記すため、さらなる教員の能力向上が必要となることから、子供たちの未来のため全力で取り組むよう提言しました。

 

4.防災対策

情報通信基盤や防災施設の整備による災害に強い街づくりを目指します。
非常時における非難や救助支援などの緊急時に対応した、商店街活用計画を推進します。

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30年以内に70%の確率で起こると言われている「首都圏直下型大地震」にしっかり備えます。

渋谷区役所新庁舎を建て替えする際の、庁舎問題特別委員会・委員長として、防災対策は入念に計画し実施してまいりました。

新庁舎に災害時の拠点施設となる「防災センター」を移転し、新防災システムの導入など、災害対策の強化を図ります。

 

渋谷区では「渋谷区防災ポータル」サイトも開設しています。
いざ、というときのために、「渋谷区防災ポータル」をぜひご覧になっておいてください。⇒クリック

 

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町会、商店街に非常時における非難や救助支援などの緊急時に対応した商店街活用計画を推進し、災害に強い街づくりを目指します。

大規模な地震が発生した場合、災害現場に消防隊がすぐに到着できるとは限りません。そのような時に、商店街・地域住民が協力して活用できる消火器材のひとつで「スタンドパイプ」というものがあります。

道路上にある消火栓や排水栓にパイプを差し込み、ホースをつなぎ消火ができます。

 

笹塚十号通り商店街では、2016年に商店街の中の道に、スタンドパイプ(初期消火装置)を3台取り付け、放水消火訓練も実施しております。

スタンドパイプ

スタンドパイプ

スタンドパイプ

 

5.高齢化対策

高齢者にやさしい街づくりを推進します。

住み慣れた地域で生活できる在宅介護サービスの充実を図ります。

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高齢者福祉についても、様々な支援施策を計画し実施しております。

地域包括支援センターの整備、認知症カフェの設置、区営住宅を備えた幡ヶ谷2丁目複合施設の新設、旧本町東小学校跡地の特別養護老人ホーム「つばめの里・本町東」の開設、さらに、老朽化した「渋谷区高齢者ケアセンター」の建替えに着手しました。

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ひとり暮らし高齢者の住宅について

ひとり暮らしの高齢者が、老朽化したアパートやマンションの建て替え退去を迫られて住むところがなく困るケースが起きております。
渋谷区では、高齢者向けの区営住宅を用意するほか、民間アパートを借り上げて、ひとり暮らしのご高齢者の住宅として賃貸する事業も行っています。

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認知症対策について

相談協力医を4名配置し、メール配信を活用したSOSネットワークを構築するなどして、認知症早期対応を強化しました。

認知症の人や家族、誰でも参加できて、外出するきっかけ作りやストレスの軽減を図るための認知症カフェを設置しています。

渋谷区では、認知症支援のシンボルカラーであるオレンジから『渋谷区オレンジカフェ』という名前をつけています。

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笹塚十号通り商店街「思いやり手形」事業

笹塚十号通り商店街では、「おもいやり手形」というライフカードを作って、65歳以上のお客様に無料で配布しています。

連絡先や、かかりつけ医、持病、血液型などを記入していただき、携帯していただければ、万一、笹塚十号通り商店街の中でお買い物途中で体調が悪くなられたり倒れられたりしても、お店の者が救急連絡などを速やかにできるという仕組みです。

 

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渋谷区民の皆様へ

渋谷区は、東京23区内でもトップクラスの財政基盤を持っています。
それは、渋谷区民みなさまからの税収、法人からの税収、渋谷区職員の努力によって支えられております。

渋谷区議会議員は、その貴重なお金や人材を、どのように有効に活用するかを考え、提案し議論し決定するのが仕事です。

 

区民みなさまから不満や要望をしっかりうかがい、渋谷区区民の代表として、特に笹塚・幡ヶ谷の街の代表として、誠心誠意、全力で取り組んでおりますので、みなさんに一番身近な区議会議員・下嶋みちおに遠慮なく、不満や要望をお聞かせください。

全てのことができるわけではありませんが、一緒に考え一緒に実行することをお約束いたします。

私は、笹塚十号通り商店街のお茶処「南山園」におりますので、遠慮せずお声がけください。